The Fungi from YUGGOTH このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-03-08

[]エンサイクロペディア・クトゥルフ 18:02 エンサイクロペディア・クトゥルフ - The Fungi from YUGGOTH を含むブックマーク はてなブックマーク - エンサイクロペディア・クトゥルフ - The Fungi from YUGGOTH

エンサイクロペディア・クトゥルフ

エンサイクロペディア・クトゥルフ

ごっつり一人時間差レビュ、しかも中途半端版。

つか、学研クトゥルフ辞典(随分前の版ですが)持ってますので、資料としては要らないかなぁと思ってたんですが、

風のウワサ(てゆうか主に赤虫療養所さん経由)でCOC、つまりテーブルトーク版との相性が良い*1て話を聞きましたので、

今まさにキャンペーン中(ヨロシクね!)なnopiとしては、これを買わずして何を買う、てわけで購入。


まだ序文しか読めて無いんですけど、

クトゥルフ神話TRPGでの本書の使用法


クトゥルフ神話の概要を広く説明したこの本は、キャンペーンゲームでは便利な手引きとなるだろう。ゲームに登場する探査者(キャラクター)の資料として使いたいとお望みなら、「正気喪失1d6/2d6;<クトゥルフ神話>に+9%;<オカルト>に+1%;研究し理解するために平均7週間」といったところだろうか。内容の正確さはキーパー次第である。これをおおっぴらに持ち運ぶと、ほとんどコミュニケーション系技能に-5%ペナルティを被るが、短い間ならすばらしい照明になるし(1d6ラウンドの間燃焼する)、非常時には武器(基本命中率20%、1d2ダメージ、耐久力3)にもなる。

で即死。

いままさに!満員電車の中で!スーツ姿で!読んでる!!(SANチェック失敗)

*1TRPG版からの情報も収録してる

2007-02-16

[]前半の部のまとめ 15:53 前半の部のまとめ - The Fungi from YUGGOTH を含むブックマーク はてなブックマーク - 前半の部のまとめ - The Fungi from YUGGOTH

ニューヨークで起こった霊媒師失踪事件は超常現象が絡んだ事件に見えたが、探索者らが解決してみれば、結局は芸能界スキャンダルを恐れた自作自演に近い、茶番に過ぎなかった(第一話)。


しかしその後、その霊媒師ポール・ルモンドによってボストン幼児連続殺人事件が予言されると事態は急変した。探索者らの行動により、11年前の不可解な事件と今回の事件との係わり合いが実証され、井戸に潜む謎の生物との戦闘が行われた(第二話)。


ボストンの事件の黒幕は、ルーマニアハウプトマン男爵らしい。ルーマニアに向かった探索者らを待ち受けていたのは、男爵による残酷な罠だった。偶然居合わせロシア諜報員コペチの助けもあり、なんとか男爵を追い払った探索者らは、ハウプトマンの城から、数千年におよぶ血濡れれた大陰謀に関するさまざまな情報を入手した。男爵は「野獣の結社」を使って、数千年前の古代の王が実現しようとした悪夢を、現代に呼び起こそうとしているのであった(第三話)。


ルーマニアで入手した地図は、エジプトカイロ付近でミスカトニック大学チームよって発掘作業が続けられている古代の王、ノフル・カーの墓の正確な場所だった。結社の暗躍を感じ取った探索者らは、発掘チームに合流すべく、カイロに向かう。途中、盗賊に囚われるというアクシデントがあったものの、発掘チームとの合流に成功した探索者らはギャロヴィン博士を説得し、ノフル・カーの墓を見つけることに成功する。しかし、発掘チームに忍び込んでいた結社の者の手によって、ノフル・カーの墓から、重要であろう何かが盗み出されてしまい、結社を追う手がかりを失ってしまう(第四話)。


カイロからの帰路、探索者らは母の具合が悪いというイギリスの片田舎にすむ旧友を訪ねた。調査を始めた探索者らは、旧友の血統に連なる恐るべき真実と、その恐怖を呼び起こそうとする謎の会社存在を知った。探索者らは、荒れ狂う北海の小島で、古の恐怖を呼覚ます企みを見事に粉砕した(外伝)。これは、イギリスの片田舎で起こった小さな事件ではあったが、「野獣の結社」を巡る戦いの中で、大きな役割を果たしていくことになるとは、探索者らはまだ気付いていない・・・。

2007-02-13

[][]プレイング雑感 17:45 プレイング雑感 - The Fungi from YUGGOTH を含むブックマーク はてなブックマーク - プレイング雑感 - The Fungi from YUGGOTH

いろいろ迷いましたが、結局オリジナルストーリーを一本挿入しました。最終話の為には、おそらくはキャンペーン情報だけではたどり着けない秘密も多いので、もしかしたら今後もまたオリジナルシナリオが有るかも知れませんが、好き勝手にやれる内容は今回だけだと思われます。


内容としては、呪われた系譜的という、まさにCoC直球なシナリオだったのですが、意外な事実に気付きました。シナリオの出来そのものは、よく言って凡庸、悪く言って良くあるアレなので、プレーヤー達に居間までの既成シナリオと比べられちゃうと、キーパーとしてはキツイ思いするかなぁ、なんて思ったりしたのですが、ことのほかスムーズというか、キーパープレーヤー間の連携が冴えに冴えて、見せ場も盛り上がり場所(PCだけじゃなくてプレーヤーさえ恐慌状態!)も十二分に演出出来、なかなか良いセッションになりました。

シナリオの出来は決して褒められたものではないのですが、自作特有の、キーパーがどこで何をどのようにすればいいか、というさじ加減が詳細に理解できる、という利点はあったかもしれません。

2007-02-07

[][]次回開催は2/10です。 15:33 次回開催は2/10です。 - The Fungi from YUGGOTH を含むブックマーク はてなブックマーク - 次回開催は2/10です。 - The Fungi from YUGGOTH

第三話のリプレイも途中だし、第四話に至ってはリプレイどころかプレイ感想さえ上げて無いのですけれども、2/10に次をやってしまいます。すみません。

2007-01-22

[][]第四話「時の砂」をプレイしました 20:42 第四話「時の砂」をプレイしました - The Fungi from YUGGOTH を含むブックマーク はてなブックマーク - 第四話「時の砂」をプレイしました - The Fungi from YUGGOTH

2007/1/20、第四話「時の砂」をプレイしました。

普段、セッション会場として利用しているキーパー宅が、リフォーム工事の為、利用不可ということで、プレーヤー(”ヴァリ”)宅にてプレイしました。ここ数年はKP宅だったので、久しぶりに新鮮な気分で、それはプレーヤーも同じだったのか、開幕早々から活発な発言が相次ぎ、途中でダレる事も無く、気分の良いセッションを送ることができました。


さて、このキャンペーンにおいて、第四話は一つの区切りとなります。

それまでは、回を追うごとに新しい情報がもたらされ、次のシナリオへと誘うのですが、今回はそれがありません。ここまでに登場したNPCたちからの情報、という形で次のシナリオを開始するもよし、別のシナリオを開始する(取りこぼした情報を取得する等)もよし、といった計らいであると思われます。


さて、本キャンペーンではどうしましょうか・・・?

2007-01-12

[]ドギャーン 11:33 ドギャーン - The Fungi from YUGGOTH を含むブックマーク はてなブックマーク - ドギャーン - The Fungi from YUGGOTH

The Art of H.P. Lovecraft's Cthulhu Mythos

The Art of H.P. Lovecraft's Cthulhu Mythos

誠に申し訳ございませんが、大変残念なご報告があります。お客様のご注文内容のうち、以下の商品については入手できないことが判明いたしました。


Pat Harrigan (編集), Brian Wood (編集) "The Art of H.P.

Lovecraft's the Cthulhu Mythos"


お客様にこの商品をお届けできる見込みでしたが、現時点ではどの仕入先からも入手できないことが判明いたしました。お客様のご期待に背くお知らせとなりますと共に、お客様にご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。


私どもでは、ごく最近までこの商品を入手可能なものと見込んでおりました。

この結果がわかるまでに長い時間がかかったことについても、心よりお詫びいたします。


勝手ながらお客様の注文からこの商品をキャンセルさせていただきました。

エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚;) ェェェェェェエエエエエエ

2006-11-14

[]セッションを取り巻く現状について。 セッションを取り巻く現状について。 - The Fungi from YUGGOTH を含むブックマーク はてなブックマーク - セッションを取り巻く現状について。 - The Fungi from YUGGOTH

本ダイアリの「クトゥルフ帝国リプレイ」の紹介に続き、Red Worm Sanatoriumさまに、当サイトも紹介して戴きました。ありがとうございます!

→ http://members.jcom.home.ne.jp/terakotta/


完成版を早く読みたいものです。しかし、他にもビンテージののキャンペーンシナリオ現在プレイしてらっしゃる方はいるのでしょうか? やはりルールは最新の第六版対応にして遊んでいるのだろうか、とか。

ということでありまして、良い機会なので、セッション内(ゲーム内)の話ではなく、当サークル及びセッションを取り巻く現状について、少し触れてみたいと思います。


メンバーは四人。

プレーヤーのうち、二人(准将役とヴァリ役)はCoC経験がありますが、ほんの数回のうえ、十数年前のことです。また、ラブクラフトそのものも、全集の一巻を読んだ事が有るか無いか程度。キーパーは、創元と青心程度までは読んでます。

月1度のセッションを心がけていますが、メンバー全員、歳もアレですし、家庭も仕事もありますので、年間で10~8回程度できれば良い方という状況です(というわけで、セッション完了まではまだまだ掛かるかと思われます・・・)。プレイ場所はキーパー自宅(東京狛江市)、書き忘れてましたが、完全オフラインセッションです(そもそも、キーパー以外、オンライセッション環境持ちが居ないのです)。

使用ルールについては、開始前にキーパープレーヤーたちとで相談した結果、旧版(HJ社版)を使うことにしました(箱も内容物も全てあるのですが、ルールブックや資料集はキーパーが読みまくった結果、ぼろぼろになってます・・・)。サプリメントに関しては、じつは「ユゴス」しか持ってないのです(当時、中学生でしたし・・・)。


ややネタバレ気味な話になりますが、「ユゴス」は全部でX話(一応)から構成されており、順調にいけば、2007年夏ごろにセッションが完了する予定となっています。ただし、現状の展開では(「ユゴス」内でも言及されていますが)、四話と五話の間などにオリジナルシナリオを挟む可能性が高いです。また、例のアレを求めて例の場所に飛んで逝く話や、例の臓器をアレしてコレする話もやりたいなぁ(ようするに「ユゴス」内の全てのコンテンツ楽しみたいのです)と考えてたりします。


というわけでして、もしかしたら想像以上に時間のかかる展開になるかもしれないのですが、宜しければ最後までお付き合い下さい。プレイも、報告も、ちゃんと最後までやります。

2006-09-05

[]冥王星 11:10 冥王星 - The Fungi from YUGGOTH を含むブックマーク はてなブックマーク - 冥王星 - The Fungi from YUGGOTH

何かと話題の冥王星=ユゴスだが、当キャンペーンにはユゴスはほとんど関係無かったりする、ご承知の方も多いかもしれないが。や、まぁ、一応、ミ=ゴは出てくる。少しだけ。でも別に、冥王星から侵略してくるわけではない。ラスボスはぜんぜん別。


[][]1セッションでは終わらなかった 11:10 1セッションでは終わらなかった - The Fungi from YUGGOTH を含むブックマーク はてなブックマーク - 1セッションでは終わらなかった - The Fungi from YUGGOTH

予告どおり、9/3に第三話をプレイした。前ニ話が1セッションで完了した為、今回もいけるかなぁ、と思ったが必要以上に手間をくって、切りの良いところで終了、解決編は次回に持ち越しとなった。

米国TRPGプレイスタイルは、1時間か2時間のセッションを毎週やる、という方式だと聞いたことがある。シナリオセッションが一般的な日本とちがって、一つのシナリオを何度にも分けてプレイするわけだ。おそらく、「ユゴスからの侵略」もそういったバランスチューニングされているのかもしれない。

2006-08-31

[][]第二話プレイキーパー感想 15:45 第二話プレイ~キーパーの感想 - The Fungi from YUGGOTH を含むブックマーク はてなブックマーク - 第二話プレイ~キーパーの感想 - The Fungi from YUGGOTH

プレイ前の準備について

コーンウォリス内部に、今回のシナリオを解き、次回以降へと繋ぐ手がかりが隠されているというのに、書籍にはMAPが無い!という訳で自作Illustratorを使ったが、そこまでガチにやる必要は無いだろう(ワードで十分)。

出来上がったMAPを見ていると、これをプレーヤーに見せたら、一発で井戸の怪しさに気付かれて、いきなりジェレミーとご対面だな、という事に気付く。どのようなタイミングコーンウォリス邸を訪れるかは判らないが、初期の段階での突入を許すとなると、最悪のバッドエンディングが待っていそうだ(武装さえして無いかもしれない)。という事で、このデータプレーヤーへの公開は止め、マスター資料として運用する事にした。また、庭は膝までの草が多い茂っており、井戸の場所が(探さなければ)判らない、という設定も付け加えることにした。

上記以外の点については、シナリオを熟読しただけで、ノーマルにプレイしている。


導入部分について

前回のシナリオが、導入のわざとらしさの為、いまいちプレーヤー達も動き方が判りにくいように感じていたようだった。そのため、(雰囲気もあるが)軽くプロローグを挿入してみた。あまり効果はなかったようだったが。


一日目について

前回のコラムでも書いたが、CoC経験者達は、図書館新聞社警察署→現場、と極めてオーソドックスかつ的確な行動を行ってくれた。実は、第一話の時点では十数年ぶりだった為、経験者プレーヤー

さえ、そのクリシェを忘れていたらしく、多少動きに手間取っていた。しかし、二回目となる今回では、もはや心配は要らないようだ。さすがこの道20数年。

CoC初体験マリアプレーヤーだが、街頭での情報収集を試みた。あまりCoCでは見慣れない手法ではあるが、キャラ設定も上手く生かしているし、なにより独創的だったため、ちょっとした情報を与えようかと思ったが・・・あえなくファンブル。通常失敗ならともかく、ファンブルでは容赦は出来ない。神話生物に出会う以上の恐怖を味わって戴いた。実は、某キャンペーン伏線も少し兼ねている。


二日目について

一日目の行動時のロールが良くなく、情報があまり集まっていなかった事もあり、プレーヤーが「間違えた行動をとっているのではないか?」と思い始めた節があり、少し甘いが、情報小出しにしてゆくことに。コーンウォリス邸のことも判明したが、プレーヤー達は外堀を埋めるかのように、地道に情報収集を続けていく。

テッドとの友情は完全な想定外子供キャラということもあり、とっつきやすかったのだろうか。唯一、コーンウォリス邸の生き証人(?)である彼を、プレーヤー達は頼るようになる。


三日目

四人目以降の殺人事件が発生する可能性は、プレーヤーから指摘された。もちろん、指摘されるまでキーパーは気付かなかった(シナリオにも書いてない-バッドエンディングになり、かつ探索者が生き残っていた場合、ジェレミー被害者が増える、という記述はあるが-)。ヘタなタイムリミットを設けてしまうと、プレーヤーの行動を縛る事になるが、「早く解決しないと次の犠牲者が!」という釣りならば、緊張感を維持できるかもしれない、と思いプレーヤーの指摘には、さも、といった顔で乗っておいた(そして後に大当たりした)。

霊園探索は、プレーヤーは気付いていなかったかもしれないし、情報もさしたるものがあったわけでもなかったが、これまでの外堀を埋めるような地道な調査とコネクション構築があって初めて無難に執り行えた事であった。普通なら墓なんて暴けない。


四日目

情報量の少なさに、プレーヤー達がダレてきた。さっそく次の被害者を出すか、とも思ったが、これは一度きりの切り札であるとも思う。二度三度と続けば、プレーヤーの心も麻痺してしまうだろう。プレーヤー達は、コーンウォリス邸を捜索すれば間違いなく貴重な情報が手に入る可能性はある事は判っている模様だが、大規模な戦闘、あるいはヤバそうななんかが待ち構えているに違いないと警戒し、コーンウォリス邸の捜索を躊躇っている。キーパーとしては、それを行わせる為にも、殺人事件を起してもよかったが、一日だけ待ってみることにする。

その読みは当たったようで、プレーヤーからも「残るは屋敷だけだな」という意見が出る。完全武装で乗り込むが、パッと見たところ、いきなりラスト戦闘、という展開ではなさそう、とスグに気付いたようだった。しかし、荒れ放題の屋敷の描写、漂う腐臭、見え隠れするセーラの狂気、とやや細かめに描写していくと、ただならぬ気配を感じ取ってくれたようだった。マリア囮作戦は、打ち合わせ無しの現場大作戦。この辺りの展開は、全プレーヤーが冴えていたようだった。屋敷から、入手しうる限りの全ての情報が得られた。

ジェレミー生存かつ、いまどこにいるのか、という点を除いて。


情報を持ち帰った後で解析すると判断したのは適切だった。やはり経験者は慣れている。ドイツ語の読み書きが出来る人間が居ない事に気付いたのはこのときだったが、まぁ、アメリカドイツ語が読めなくて不便することはあまりないだろう。

ようやく神話的話題が出てくるが、急激かつ大量だった為、プレーヤーしばし絶句。キーパー発言として「次回以降のシナリオに繋がる情報ばかりだよ」との一言が無ければ、混乱してしまったかもしれない。「ユゴス」は、このように前のシナリオで得られた情報が、次のシナリオを導く、というスタイルとなっている。


五日目

そろそろ腹括って、装備と人員整えて突入しろや、時間も時間だぞ、という思いを込めて行った四番目の殺人事件は、予想通りの展開をよんだ。さすがこの道20数年と自画自賛したくなるならない。あえてテッドの妹にしたのは、テッド死亡フラグが立った!とプレーヤー達がうるさく、そのまま殺してしまうと悔しい思いをするハメになりそうだったから。予想以上に効果抜群だったが。

ジェレミーには、普通の銃弾は効き難い。というより、普通の銃弾ではダメージほとんど与えられない。それを想定して、海兵隊研究所を設定(後にも利用したい)していたが、なんとかプレーヤーは気付いてくれたようだった。かなりあからさまなエピソードを挟んだが。焼殺作戦はプレーヤーからのアイディア。一応、時期は冬であり、ボストン寒いところなので許可したが、この時代に灯油があったかどうかは確認していない。なければガソリンということで。

ジェレミーの攻撃力はわりとシャレにならない。普通銃殺方向で戦闘していた場合、確実に探索者に犠牲者が出ていたと思われる。「太陽のあるところに出てこない→火に弱いんじゃないか」というあてずっぽう(そして合ってるとは言いがたい)な推論からの愛アイディアだったが、結果は悪くないどころか、良かったと言ってよいだろう。いかにもB級ホラーエンディングだし。


エピローグ

セーラが生き残ったの処遇は考えていたが、テッドの処遇に関してははその場のノリで決定された。後悔が無いわけでもないが、こうなってしまった以上、活用方法を考えるだけだ。