The Fungi from YUGGOTH このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-06-09

[][]夢見る人 12:20 夢見る人 - The Fungi from YUGGOTH を含むブックマーク はてなブックマーク - 夢見る人 - The Fungi from YUGGOTH

探索者らは、有名霊媒師の失踪事件を追うことになる。


依頼主である、霊媒師母親からの情報によれば、霊媒師青年期から記憶喪失を繰り返しており、また最近では悪夢を見ることも増えたという。霊媒師の所属するプロダクション事務所では、担当マネージャーの連れないリアクションを受ける。探索者らはマネージャー態度に不審を抱く。探索者らに保険会社の者を名乗る男が接触する。マネージャー霊媒師に多額の保険金をかけ、その受取人は他ならぬマネージャーであると言う。霊媒師と最後に会ったという女性霊媒師恋人)と話す。母親からの情報との食い違いから、この女性も胡散臭く感じるが、決定的証拠は何一つ挙がらない。

保険の話しを確認するべく、プロダクション事務所に行くがマネージャーは不在。事務係の女性から保険会社の者を名乗る男が現れたと聞く。しかし、その男は、探索者らが出会った男と風貌が異なり、探索者らは不審を抱く。また、マネージャーに会いに、ヤクザ風の男も尋ねてきたようだ。保険会社の男について、霊媒師母親に尋ねると、やはり接触があったようだが、探索者が見た男とは風貌が異なっていた。



マネージャー自宅に乗り込んだ探索者らは、重傷を負ったマネージャーと、荒らされた部屋を見る。マネージャーを尋ねてきたというヤクザのよるものと思われる。探索者は、マネージャー自宅から、保険の契約書を入手する。保険会社の男が言っていた通りだった。家宅捜査すべく、プロダクション事務所に向かう探索者は、事務の女性を気絶させて事務所を探そうとしていた男と鉢合わせする。男は逃走する。保険会社の男だ。

事務の女性を説得し、プロダクション事務所を探すとニューヨーク郊外の高級サナトリウムからの請求書が発見される。弱った霊媒師をここで治療しているのだと推測した探索者らはサナトリウムに乗り込み、病院長を説得し霊媒師を見つける。

回復した霊媒師マネージャーの口から真相が語られる。ヤクザから借金をしたマネージャーは、どうしても霊媒師に稼いでもらわないといけなくなったが、とうの霊媒師悪夢に苦しめられ、仕事を続行できない状態になっていた。そこで、霊媒師の名声を傷つける事無く治療するために、自作自演の芝居を打った、という。



保険会社の男については、残念ながら判らずじまいだった。